こんにちは、NaClです。
率直に言うと、私は日本人じゃないんです。
日本語はある程度話せますが、長文をペラペラ書けるほどのなんかはありません。
つまりこの文は「海外勢の同人が日本語で書く感想」です。
部分的に機械翻訳の助けを借りているため、不自然な表現はご了承ください。
実はこんな投稿を書くつもりはありませんでした。そもそもサークル参加でもなく、匿名の中で静かに楽しんだ後、終わらせるつもりでした。
しかし頭割り7を経験し、個人的に多くの出来事がありました。具体的に表現すると「開催終了後の話」を経験したのです。
結局「絶対に感想を書こう」と決意しました。だからこうして書いています。
FF14と出会ったのは、蒼天のイシュガルドでした。
私は韓国人で、当時は韓国で徐々にFF14の同人活動が形成され始めた時期であり、昔同人活を共にした知人何人かもFF14をプレイし始めましたが、私がFF14をプレイした理由は同人活のためではありませんでした。
「毎日バディチョコボのSSを投稿する友人」の存在が理由でした。
でもその友人に「俺FF14始めたよ」と言うと、何か私に同人的な期待をしそうな気がして、静かに一人でスタート。
ところがいつの間にか2025年、気づけば私は一度の空白期もなかったヒカセン(ヘビーユーザー)になっていました。
私はつまり『同人用のゲーム』と『ゲーマーとしてのゲーム』を徹底的に分離するタイプと言えるでしょうかな。
後者は概ねハードコアになるのですが、私にとってFF14は後者であり、ここでは絶エデンの実装2週目クリア、韓国公式クリコン大会進出程度のみ記しておきます。
つまり「経歴は長いけれど、FF14の同人には全く興味のなかったヒカセン」です。
もちろん、そういう興味が全く無かったわけではなかったのですが…
イルベルドです。
正確には2.5をプレイしている最中に「え、このキャラ好き」と思ったのですが、3.5のバエサルの長城で抑えきれないほど好きになってしまいました…
しかしご存知の通り同人完全絶滅!!(*当時2017年)当時唯一見つかった小説は英語圏のネキが書いたイルベルド×ラウバン、ロロリト× イルベルドの2作品のみで… その後『紅蓮のリベレーター』が実装され、アラミゴが好きな一部がたまにイルベルドのFAを描いていて、それだけで延命していました。でも、やはり遠くから「ありがとう、本当にありがとう」と言っているだけで。同人を作ろうという意欲はあまりありませんでした。
イルベルドは今でも本当に好きですが、やはり時が経つとそんなFAさえ消え、その後FF14で「同人的な意味で好き!」という感情を長く味わうことはありませんでした。
ここで気づかれたかもしれませんが、同人としての私は本当に「マイナー趣味」です。
小学生の頃から同人を始めましたが、私が好きだった同人の中で最も人気があった作品は『Voltron: Legendary Defender』が唯一。最も人気があったカプはKeith x Shiroだったのですが…
お気づきかもしれませんが、これはアメリカ作品で、当時は韓国語翻訳もなく、私が入門した時期は本国で放送終了後でした。そもそも私の推しカップはAdam×Shiroだったので…(該当作品に関する知識のある方には説明不要かと思いますが、もし気になる方は「Voltron アダム」でサーチしてみてください。ここでは中略します。)
とにかく私は常にそういう趣味だったので、同人活動のために外国語を学ぶことなどに非常に慣れたタイプでした。
そんな中…日付を調べてみると、ちょうど23年のこの頃ですね。
ついに出会ったのです…「本当に久しぶりに魂を燃え上がらせるカプを、FF14で」
はい。
ドゥランテ×ゴルベーザ(14)です。
『世界侵攻による、世界単位の自殺』を企てる謎の人物…
しかしその正体は『英雄の仲間だった、ただの平凡な人間』。
友人の前では平然としているが、実は内心にクソデカ感情を巧みに隠していた…
しかしその想いを伝えることとなったのは、自らの手で彼を『死にもせず、生にもできない存在』にしてしまったある一瞬が最後で。
ドゥランテと呼ばれた誰かは、『英雄も世界も自らの手で滅ぼしてしまった』という責任感の1万年の重みの中で、人間だった頃の名前も正体も失い、いつしか魔王と呼ばれる存在となり。
彼の存在目的は今や『一瞬の約束への妄執』だけ。
極めて取るに足らない、『それだけしか残されていないもの』のために…それが『ボイドの覇者』の真の目的…
これ当然覇権キャラ、覇権カプですよね?!
しかしまさか!!
当時韓国版&日本版の実装日差は半年!!
母国語でこの会話ができる人間存在せず!!
サーチ結果に出てくるもの:FF4のゴルベーザだけ!!
そもそもCP名も全く分からない!!
しかしここで諦めるわけにはいきませんでした。
私は本当に真剣でした。
そこで、初めてFF14の同人アカウントを開設。世界中のドゥランテ×ゴルベーザ(14)に出会うために…
tumblrとAO3でカナダ人1人、weiboで中国人2人、twitterとpixivで日本人1人と出会うことができました。(フレにはなれませんでしたが、他国の方も1人いらっしゃいました)
それでも6.1~6.5の、主にゼロちゃん好きな友達とも何人か会えましたし、
その後韓国サーバーにも6.5が実装されて同じ言語の同志にも会えました。
幸せな時間でした。アカウント開設を心から「良かった選択だった」と感じました。
そして、時が流れ実装!!
7.0 黄金のレガシー!!
この時期の詳細な話は、ここでは省略します。
とにかく私は同じく『魂を燃え上がらせる作品』として黄金に出会い、ゾラージャというキャラを本当に好きになりました。
押しのカプはゾラージャ×グルージャジャ。他には『先王スフェン 』も本当に好きです。(『人間スフェン』とは別のキャラとして)
頭割りに出会ったのもこの頃です。正確には頭割り6。この時はマムージャのサークルだけ見てきました。
それでもこの時に楽しい経験をしたこと、そして頭割り7回になるまで黄金への気持ちが冷めなかったことから、自然と7回も観覧することに決めました。
「頭割り7はちゃんと見て回ろうかな」と。
だが、少し問題があった
というのも10月5日~10月7日は韓国の文化的に非常に重要な祭日だからです。(*旧暦を基準に日付が決まるため、正確な日付は流動的です)
説明すると日本のお盆に似た感覚です。そして頭割り7の日程は10月4日~10月7日。4日を除けば完全に重なってしまいました。
そこで4日にできるだけ頭割りを楽しみ、5日に家を出て、7日の夜に帰宅しました。
それでも頭割りは11時までだから!とネットを開いたら、
午後11時ではなく午前11時でした…
なんだか虚しく終わってしまいました。
それでも感想文や、同人誌の発送といった作業は7日以降も続いていましたから。
特に私は海外に住んでいるため、この期間がやや長くなります。まだ届いていない会誌や、まだ発送できていない感想文なども溜まっていて…
ですから、私がこの文を書こうと決心したのは、具体的にこの時期の出来事のためです。
ここから急に非常に重い話になります。
実は日本のFF14同人とは全く関係のない話なので、この部分を書いていいのか迷いましたが…
以下は私がこの感想を書くことと非常に深く関わっている話なので、記録しておきます。
現在、韓国の同人界は危機に瀕しています。FF14ジャンルだけでなく、「韓国の同人文化」そのものに対する危機です。
誇張ではなく、小学生の頃から続く同人女人生において、私はこれほどの危機を経験したことがありません。
「コロナ禍、同人文化の消失」以前から続く、非常に複雑な経緯があるため省略しますが…
現状だけを記すと、こうです:
成人物に関する法令の抜け穴が発見され、ヘイトカプを創作した人物がいる場合、これを告発することで該当の創作者に犯罪前科を残すことが可能である。
実際に法的調査を受けたり、前科を持つことになった創作者が複数現れた。
しかしこれは法令の大規模な改正に関わる問題であるため、当面解決は不可能。
荒唐無稽に聞こえることは承知していますが、これは現在の真剣な問題です。
詳細は省略しますが、もしかすると「韓国人作家が突然xを中断した」「成人向け作品やweb発行の同人誌を含む創作物を全て削除した」といった状況を経験したことはありませんか?
そして韓国のFF14同人コミュニティは、この危機を強く経験しているファンダムでもあります。
他の例を挙げるまでもなく、まさに私の話です。
私は現在「ゾラージャ中心ノンカップ合同誌」の原稿を進めていますが、これを具体的に宣伝できていないのは、ええ。
もちろん、こうした「韓国同人界が経験している暗闇」の話でなくとも、私個人としても非常に多くの出来事がありました。
あまりにも個人的な事柄なので詳細は省略しますが、現実の家族、キャリア、根本的に私にとって「同人文化を楽しみ続けること」に関わる悩みをかなり抱えていたとだけ記しておきます。
そしてこの時に頭割り7がありました。
ここで経験した事柄については、やはり匿名性の問題があるため具体的に書きませんが…
実は、ここまで読んでくださった方や、#頭割り7の様々な感想を読まれた方の中で、「あれ?もしかしてこれ?」と思う部分はありませんか?
はい。おそらくあなたが推測していることは正しいでしょう。特に「自分の話だ」と感じた部分が少しでもあれば、高い確率であなたの作品を含む話です。
本当に匿名性を損なう話になってしまうので省略しますが、私は最終13巻の同人誌を購入し、非常に多くの作品を鑑賞しました。
そして私が愛するものへの情熱を感じました。
この愛と情熱というものは、形のない無形の物ではありません。
単なる「ページ数、サークル数、反応数」の話でもありません。
「好きなもの」のために、自らの瞬間を喜んで捧げられることの、すべてのこと。
それが誰かに届き、集まること自体がまさに「形ある有形の物」なのです。
単なる一行の文章としての意味ではなく、今こうして「外国語の長文」を夜明けまで書き続けるほどのものとして。これを頭割り7で本当に実感しました。ヒカセン集合です!
私はアルカディアを含む全てのクロニクルクエストをクリアし、ここでかなりの数のNPCを気に入っています。廣井さんが関わったストーリーは全て大好きです!性別問わず「攻めが受けより小さい」というが好きで、百合を含む女攻めも本当に好きです。私のヒカセンの自機は「ガレマール帝国出身のルガオス」です。アウラの自機でうちよそも楽しんでいます。実はオリキャラ×NPCも創作しています。アゼム/ヒカセンは攻め派ですが、リバも本当に好きなので大抵は楽しめます。🙌とか🦄<こういう記号を日本語で何て言うんでしょう…?poipikuようなもことに残せるあのイモジ…とにかく「あのイモジ」は鑑賞後大抵残しています。わざわざコメントを残さなくてもです。つまりあなたの創作物を見て感動した人の中に私がいるかもしれません。もちろん私が感想を書いていない可能性もありますが、あなたの作品に痕跡を残した人々の中には、きっと私と同じような人がいます。私がまさに「♥2の小説を書いて、数年後にその♥を1人と偶然出会った経験」のおかげで、今でも書き続けている人間ですから。
大げさな話になってしまった気がしますが、結局ここまで書いてしまいました。今見ると、この感想だけでこれ、短編小説1本分の量ですね…
とにかく。
ありがとうございます!主催、サークル、参加、頭割りにどんな形であれ関わった全ての方へ、頭割りに参加はしていなくても今までFF14の同人世界で私と関わった方々へ、ここまで読んでくれている誰かへ、本当に感謝しています。
これ以上の文章は、私の表現力の不足で書けませんが…この気持ちだけは本心です。良いものでした、あなたの旅は! 私はこれからも同人の世界のどこかにいます。
みんなさん、これからも、良い旅を!
そして、はい!
実は 「ふむ、役に立つかな」という感じはありますが、
委託書店比較と現在の海外通販の状況について – 頭割りだョ!ヒカセン集合
委託書店比較と現在の海外通販の状況について – 頭割りだョ!ヒカセン集合
『頭割り7パンフレット』をBOOTH・とらのあな・アリスブックスに卸し、 更に過去の使い勝手なども考慮して3書店の比較を制作してみました。 本文章は村田(@MurataSoni)個人による見解を多
atamawari.stars.ne.jp
なんか、主催でこういうポストがあって。 何人かにも「役に立つ」という返信をいただいていたので。
正直に言うと、今は夜中の4時57分で······ 帰宅してすぐこの文を書いていたら、この時刻になってしまいました;; なので少し疲れているので、手短に書きますが、後ほど補講しておきます。
だからまず大前提ですが、
「日本の同人誌を購入しようとする外国人」とは、
基本的に「海外の壁を越えてでもこの本を持つという決心をした人」
「日本語ができたり、日本語に挑戦する意欲があったり、(漫画、イラストの場合)絵だけでも大丈夫!! 絶対に持つ!! 」のひとです。
これが本当に重要な部分です!
そのため、言語は実際には問題になりません。 私たちの立場で、方法を見つけるなら何とかあるからです。
むしろ最も重要なことは「海外の決済をどこまで支援するのか」「配送する方式」です。
これを前提に、私個人としての経験を解説します。
BOOTH
購入者としては「最も無難」です。
手数料がかありますが、別に負担になるほどではありません。
むしろ転送サービス物荷の利用がとても便利な環境です。 VISA·Mastercardの決済もサポート。
個人的な感想ですが、出発地(日本)のサービスよりは到着地(購入者の国)のサービスを使ったほうが便利ですから。
アリスブックス
愛してますよ!!!!!
今回の頭割り7では、黄金のサークルが多数出品していますが、まさにその「黄金好き外国人」である私にとっては夢のようなものです…···
配送が遅いとか、EMS配送の強制とか(*単巻だけ買うとなると、やや高い)というデメリットはありますが······
便利さがそのすべての短所に比べて圧倒的!!
特に「アジアではない」の、例えば英語の人にはとても便利だと思います。
とらのあな
長所と短所が確かなサイトですね。
たとえば、少OジャOプ系作品が好きな外国人には本当に良いサイトです! 特にまとめシステムが。
外国語のサポートが素晴らしい点、AOCSとの連携性も、海外購入に慣れていない人には大変メリットです。
でも、私の立場ではあまり好まない所ですね···
だからあの利便性は、逆に言って「指定された代理購入サービスを利用することが強制されるシステム」なので…···
特に私としては、「単巻のみの配送の場合のコストが最も高い」方が少し致命的です。
この部分は本当に後で補強します...!!
本当に朝の支度をしなきゃ。
'일기' 카테고리의 다른 글
| 조커2에 대해 주절주절 (0) | 2024.10.22 |
|---|